遠くへ行こうよ
長距離に行けるのか?
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1999年8月日田手前 |
1996年の夏~
1995年の年末から始まりbb1のエンジン調整を終えてたら1996年の暑い夏が始まりました。
エンジン問題以外でもスプロケやブレーキ・チェーンスライダーとローラーの消耗が早く入手性の悪いパーツ交換と言うか出来の悪いパーツについては作り直しを検討しています。
今回は1000kmも保たないチェーンスライダーではなく更に保たないチェーンローラーの方です。柔らかい樹脂ローラーに代わりベアリング入りのジュラコン製ローラーをを作って、車体側のパーツについてはシャフトを切断してベアリングに合わせた細いシャフトを溶接しました。
エンジン熱回避策w
エンジンの油温確認のため、ヨシムラのデジタル油温計を装着しています。センサーはクランクケース下部のドレンボルトにセット。
走行時の症状は純正の油圧警告灯が点灯する迄負荷を掛け続けると油温は120~130度になり5000rpm以上回らなくなります。
水温は街中走行でファンが回り続ける様な状況になると吹き出したクーラントがキャッチタンクに溜まる事になります。こういった熱問題を抱えつつ、なるべく朝早起きして走り出すと言う(笑)やり方で何とか1回目の夏を過ごしました(笑)。
1996年11月Bimotaで龍神スカイラインを走る
夏が終わり走行距離も6,000kmを越えました。この頃はまだ排気量の大きいシングルエンジンのニーズやレースも有り、ロードやモタード混在ではあるにしろある程度の市場が形成されており、BB1の改造を行う位の情報が集まりつつありました。
当時はまだパソコン通信とかホームページを作ってメーリングリストで交流を行うネット環境でした。

当時、下町Bimota連合会と言うメーリングリストに参加しており数少ないBimotaオーナーで龍神スカイラインをツーリングしようと言う話が持ち上がり参加する事にしました。
関西圏ならフェリーを使えば週末の時間が有効に使えます。走行距離は泉大津から高野山に向かい龍神スカイラインを走ってまた泉大津に戻っても阿蘇往復と同じ程度で何とかなりそうです。
フェリーで新門司から泉大津まで。泉佐野南インター出口で落ち合いました。
この時は3人でしたが、何事もなく龍神スカイラインに到着しました。
一日中大阪から和歌山を走り回って、またフェリーに乗って帰ったのでした。
唯一のトラブルは甲板固定時に圧縮され続けたリヤサスからのオイル漏れでした(^_^;)
1997年初夏~阿蘇
関西から阿蘇ツーリングに来たKさんと阿蘇周辺を走り回りました。装着したパーツから1997年の前半の様な気もします。
この頃にはトラブルも概ね出揃った感が(笑)。各所からのオイル漏れに対処しつつ、エアクリーナーボックスの撤去、鋳鉄ローターへの換装、幾など幾つか改造を始めてます。
1997年 Bimotaで龍神スカイラインを走る2
本当は4月に行く予定が直前でバッテリーがダウンして参加出来ませんでした(笑)。
阪九フェリーを使って新門司~泉大津へ。前回のオイル漏れを考慮しリヤサスのアジャスターを最弱にしましたw。
この時は沢山の関西メンバーが集まり龍神スカイラインを走り回って、翌週から仕事で1週間大阪で過ごした後九州に戻りました。
1997年10月 Bimota1泊ミーティングin五箇山
8月の東京出張で関東メンバーに会い、9月には龍神ツーリングの2回目で関西メンバーと。10月には関東、中部、関西メンバーが五箇山に集まってミーティング(宴会)する事になりました。
勿論、自走では無く福岡から直江津まではフェリー。直江津からは北陸道を砺波市へ。そこから南下する事190kmを走って白川郷五箇山にある合掌造の家屋に到着しました。
メンバーと合流して楽しい休日を過ごしました。
帰りは関東・中部へ帰るメンバーを途中まで送ってから引き返し直江津からフェリーで福岡に帰宅しました。
1997年11月 Riding Party in AutoPolis
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Party翌日は寒波が |
11月1日にオートポリスでライダースクラブのライディングパーティが開催される事となった。2年振りに参加する事にしました。
2年前の第1回は雨と霧でとんでもない走行会になってしまいましたが、今回は晴れてくれました。少々寒いので路面温度が心配でしたがタイヤもミシュランのTX Race3に交換したばかりで馴らしも終わってない状態でした。
bb1はギア比をいつも走るワィンディングに合わせて2~4速を使える様にハイギア化しているためオートポリスの直線はエンジンの吹けが遅くメーター読みで175km/hで吹けません。その変わりコーナリングはどこからでもいけます。特に下りの10%下り勾配から最終コーナーまでのセクションは楽しいコースです。まだまだブレーキング等詰めが甘いところはありますが存分に楽しめました。
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