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955i/955i-2 First ride of the year 2026

宮の元 丹生神社 年末から年明けまでちょっと忙しくてバイクに乗れたのは10日過ぎた頃。 今日は風は強いけど気温が高くて良い天気になりました。久しぶりに午後から1号機でお出かけします。 祐徳稲荷神社まで行く筈が波佐見から嬉野を越えて宮の元の丹生(たんじょう)神社に来たところで、後方の出発方向に当たる西の雲行きが怪しいのでUターンしました。 帰りの塩田川沿いは風が更に酷くなり向かい風に変わりました。 帰宅したところで水滴がポツポツ程度で済みましたが天気は下り坂の様です。 ※宮の元の丹生神社は塩田川沿いに点在する7つ?の丹生神社の本宮になります。 雨降り? 帰りの塩田川沿いは太陽は時たま顔を覗かせていたものの、風が更に酷くなり向かい風に変わりました。 地元に帰り着いた頃には曇天。帰宅したところで水滴がポツポツ程度で済みましたが天気は下り坂の様です。 それって、どうNano? OSMO Nanoはカメラ分離型のアクションカメラです。カメラ側に内蔵MICが有りますが、ノイズリダクションを効かしても風切音の音にはかないません。 そこで別体のワイヤレスMICを接続してみたのですが、ちょっと困った仕様が。 ワイヤレスMICの自動電源OFFにしておけば長時間放置後のカメラとのBluetooth再接続は可能です。 しかしカメラとドックを分離した状態で録画モードにするとワイヤレスMICの録音を優先する?ためカメラプレビュー機能が停止します。 現状ヘルメットのチンガードにカメラ本体を装着し、モニタードック部を車体に装着した状態では、録画モードで無ければモニター画面上に緑色の音量レベルバーが表示されてる時点でワイヤレスMICと繋がってる事が確認可能ですが、録画モードで走行中の場合は、モニターは見えませんし、速度を上げるとノイズリダクションが効いていても風切音やノイズ拾って音質が悪い気がします。 カメラ分離時の録音機能がレベルダウンして無いなら、MICの位置を変えた方が良さそうです。今はマウントステーの鉄ピン部分に磁石でくっつけています。 バイクはアルミか非磁性ステンレスが多いので風の当たらないところに鉄製のステーを用意する必要がありそうです。 後は休憩中の停車時にはドッキングしてカメラのバッテリーを充電しないといけません。 祐徳稲荷神社 前回は天候が悪くて祐徳稲荷神社にすら行けなかったので、...

Bimota BB1 1996 半年経過メンテナンス

1996/6 半年経過後の感想とメンテナンス

各所からオイル滲み・漏れ

清掃するのに毎回カウルとガソリンタンクを外す手間が掛かるのはBB1ならでは。
オイル汚れなどを全て落として手入れするには6時間ほど掛かっていた様です。
2台の体重計に前後輪を載せて重量を測ってみたところ、重量はそこそこ重いです。

ガソリン満タン(14L)、オイル2.7L、クーラント1.1L、バッテリ3.2kgで
前:後=87.1kg:83.8kg 装備重量:170.9kg


1996/6 エンジンインプレッション

1998/5 ハイコンプピストン組込み
慣らしが完了した頃に動作が不安定なレブリミッターは取り外しました。慣れてしまえばガソリン残量と一緒でエンジン回転をオーバーレブさせる事はありませんでした。
エンジンは高々48馬力程度しか無く抜けの悪い給排気系では4000rpm辺りに顕著な谷があるためにエンジン出力を有効に活用するには必然的に6~8000rpmまでの回転域を常用する事になります。最高速はメーター読みで170km/h/7000rpm辺り。
とは言えエンジンの高回転域を維持して走るのはエンジン内圧が高くなる訳で、ブローバイ排気やヘッドガスケット。オイルシールからのオイル漏れを引き起こします。
オイルタンクからのオイル漏れは相変わらずでホース交換・固定クリップをステンレスのジュビリークリップに交換しています。
車体やサスペンションについては別の記事にします。

1996/6 バルブクリアランス調整


BB1バルブヘッド

1996年6月。半年経過したBB1のバルブクリアランス調整にエンジンを降ろす事にしました。
なんでエンジンまで降ろしたかは覚えていません。まあ面白そうなのでついでにやってみたら?みたいなノリだったと思います。
後の祭りですが上の画像は1998年に福岡のFreeManでJEのハイコンプピストンを組み込んだ際の作業風景です。
この状態でシリンダー外せるなら1996年のバルブクリアランス測定でエンジンを降ろす必要は無かったのではと思いましたよ。
当時はBB1を購入したバイク屋の作業場を借りて自分で降ろしてみたので写真や画像の類は一切ありません。
エンジンは独りで抱えて作業台(と言う名の廃タイヤw)に移動して作業した様です。










BB1シリンダーヘッド燃焼室側


BB1バルブヘッド
1996年6月。半年経過したBB1のバルブクリアランス調整にエンジンを降ろす事にしました。
なんでエンジンまで降ろしたかは覚えていません。まあ面白そうなのでついでにやってみたら?みたいなノリだったと思います。
後の祭りですが上の画像は1998年に福岡のFreeManでJEのハイコンプピストンを組み込んだ際の作業風景です。
この状態でシリンダー外せるなら1996年のバルブクリアランス測定でエンジンを降ろす必要は無かったのではと思いましたよ。
当時はBB1を購入したバイク屋の作業場を借りて自分で降ろしてみたので写真や画像の類は一切ありません。
エンジンは独りで抱えて作業台(と言う名の廃タイヤw)に移動して作業した様です。




BB1シリンダーヘッド燃焼室側
オルタネーター(エンジン右側)の蓋を外し上死点を出そうとすると、ローターには10度毎位にポンチ穴が打ってありまして目立った目印はありません。
流石にお手上げなのでプラグ口からファイバー式ライトでピストンヘッドを見て上死点を出して貰ったついでにマイクロメータでアウターシムの測定をやって貰いました。

・バルブクリアランス値とシム厚

+---------------+-----------+----------+
|クリアランス 左| 0.08mm | 0.12mm |
|シム厚さ-----左| 2.39mm | 2.49mm |
+---------------+----------+-----------+
|クリアランス 右| 0.12mm | 0.11mm |
|シム厚さ-----右| 2.45mm | 2.49mm |
+---------------+----------+-----------+
※規定値(F650)
バルブクリアランス (IN):0.10-0.20 mm
バルブクリアランス (EX):0.10-0.20 mm

アイドル回転数:1200±100rpm



1996/6 問題点の洗い出し



BB1シリンダー
交換用のシムが届くまでの間、エンジンや足回りのチューニングより先に根本的な熱とオイル漏れ対策をバイク屋と一緒に検討しました。

1.冷却系の問題点
慣らしを始めた1995年末に雨が降って気温が下がればアイドリングが不安定になり、排気カム側にあるオートデコンプのプランジャーが音を立てる位までエンジン回転が下がりっていました。
これから気温が上がってくれば熱ダレやクーラントの吹替しも出てくる事が予想されます。冬場でさえ熱的に安定しないなど冷却の効率が悪いのか容量が不足しているかを明確にさせる必要がありました。

・冷却通路の適正化検討:エアクリーナー撤去またはカウル加工。
・冷却能力の向上:オイルクーラー、ラミノーバ(水冷オイルクーラー)の装着。温度降下剤
・ラジエータの容量アップ(場所的に苦しいが熱的安定性の効果大)。かなり高額。

2.ブリーザ系の問題
エンジン回りオイル漏れの発生が、同じエンジンのF650では当時としてはさほど発生してなかった事がシールの品質が問題だけではないと推測した模様。
ヘッドカバーやフロントスプロケット、ケースサイドからのオイル漏れがシールの劣化ではなく内圧上昇による漏れを引き起こす可能性があり、エンジンパワーを上げるならば新たにブリーザを設ける必要性は当初から気がついていました。
オイルシール/熱で硬化したホースの品質の向上も課題。<後日、品質の良い特殊サイズの高圧耐油ホースは問屋から貰ったサンプル品で対応しました。

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