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注目

955i/955i-2 Ride & Ride

 始動確認中 まだ夏になる前の梅雨の頃、今年は梅雨が機能して雨が降るせいかディスクの錆が進む中、充電後にエンジンを始動してスイッチ・灯火類の点検を行います。 何故かナンバー灯が接触不良になったみたいで、LEDを差し込み直したら点灯しました。 錆落としに出掛ける必要がありそうですね(^_^;) いつもの ディスクの錆落としに西海方面に散歩に出掛けます。路面の良いところをダラダラ走る仕様にした積もりの2号機ですが、フロントフォークのシム減衰を上げたままのせいか、滑らかな路面では軽いハンドリングですが、ギャップにはかなり突き上げが来ますw。 夏バテ対策 梅雨が明けて8月になりました。スピトリ2台は乗らずに保管中です。 この時期に切れるデジタルメーターの9V時計電池の交換と乗らないと弱ってくるMFバッテリーを充電する合間に入替えてCCAの高いLiFePO4でエンジンを始動しました。 LiFePO4はCCAが高いのでセルモーターの回り方が違いますし、重量が1kg程度とメリットは大きいのですが、古い世代の背面オルタネーターとリチウムバッテリーの相性は良くありません。 走行中のバッテリーへの充電電圧は14.6Vとリチウムバッテリーの上限値(MFバッテリーは何故か14.2Vに下がるのは内部抵抗の差らしいです)になるせいです。 この世代の背面オルタネーターは開放バッテリー向けの制御電圧上限15.2Vの内蔵ICレギュレーターを装着する前提で設計されているため、それより低い充電電圧のLiFePO4を搭載して長期間の使用には無理があります。 充電中 2号機と較べたら、まだ新しいバッテリーを搭載した1号機のバッテリーを充電して始動確認を行います。エンジン始動直後でオイルラインは見えませんが、下限から1/3辺りに戻ってきます。 盆休み中 お盆休み中に市街地をウロウロしてみました。 大きな造船ドックは空いていましたが、こちらで改修中の護衛艦では作業音が響いてきます。休みではないのでしょうか? 今年は気温が上がって暑いせいか遮るもののない展望台は人気がありません(^_^;)

955i-2 Inspection

 電球色LEDバルブ

今回も車検の課題はヘッドライトバルブです。元々の純正レンズはカットレンズでHR/HCRの組み合わせでした。これをPOSH製のベーツサイズのマルチリフレクターに交換してH4ハロゲンバルブで車検を通してきました。
通常は対向車の視認性優先で6500kのLEDを装着していますが、車検時には新品のハロゲンバルブを使ってても、現状の劣化しつつあるバッテリーでは2灯点灯時の光量不足が懸念されます。
バッテリー直結のライトリレーでもbb1みたいにLiFePO4バッテリーの謎の電圧低下で消費電力の高いハロゲンでは光量不足で危うく不合格になるところでしたが。

そこで今回の車検では今使っている6500k白色LEDから、光量不足にならない様に色温度が低い電球色LEDに変更して、加えてバッテリーの電圧維持対策に2灯同時点灯ではなく片側Hi/Lo点灯に変更する事にしました。

ところが・・・

動作確認のためLEDバルブを装着して2灯同時点灯状態で点灯してみます。
充電して暫く放置していたせいかバッテリー電圧が下がってしまい、新しい電球色LEDを点灯したらボンヤリとしか点灯せず、しかもHiビームに至っては不点灯でした(^_^;)。6500kのLEDは変わりなく明るく点灯している感じです。
SRXに電球色LEDを装着すると正常に明るく点灯しますので、今回使用する電球色LEDは作動電圧の下限が高く、恐らくはエンジンを始動するか、充電器で充電すれば購入から4年経過した劣化気味のバッテリーでも正常に点灯するとは思いますが。

車検準備中

3月末の車検満了に対応するために、一応2号機の車体を点検記録簿に従って点検します。
車検整備と言っても前回の車検から2000km未満の走行距離しか走っておらず、大きな変更は前後ホイールをハイパーモタードのアルミ鍛造ホイール(JWL認証)に変更した程度。
トラブルはタンクの燃圧レギュレーターのOリングを交換してガソリン漏れに対応した程度で、フォークオイルもリンク部分の給脂は、前回やった際にオイルの汚れやグリスさえ落ちてもいなかったので暫くやっていません。
エンジンオイルだけは去年の12月にオイルとオイルフィルターを新しいものに交換しています。左右のブレーキとクラッチのフルード類は適宜交換しています。
チェーンはセミウェットのルーブに変更した際に遊びは確認済み。
点検記録簿に記入を終えて車検の予約と書類を準備します。と言っても税金の証明書も不要になったし、検査上で必要な書類は印刷出来るので新旧の自賠責証書を車検証位です。

車検中

車検日当日。予約は2ラウンド目ですから、早めに行って書類を印刷して記入するのとテスター屋で光軸を調整する程度です。
今年は花粉が大量に舞っているらしく、外で待機している間にもマスクして点眼薬を打っているにも関わらず咳が止まりません(^_^;)。
車検証の記載に従い車体の寸法や刻印を確認した後、車台番号、エンジン番号、サイレンサーのメーカー刻印、ホイールのJWL刻印を確認してから灯火類・ホーン等操作系の動作確認を完了して自動検査ラインに向かいます。

また2年後

テスターで事前に調整したにも関わらず、光軸テスターは✕(^_^;)
再度テスター屋で確認して光軸が狂ってない事を確認して、再度受験したら◯でした。
フォークのストローク加減で光軸は直ぐに変わるしね。
後は窓口で書類手続きしてステッカーを貰って完了です。また2年後。

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