955i-2 Replace meter
新バッテリーの確認
暫くして左肩表面の神経痛は残っていますが、痒みなどはそれなりに軽くなってるため、バッテリーを交換して放置していた2号機で市街地を散歩してきました。久しぶりに始動したせいか、停止直前にシフトダウンしたタイミングで電源かECUが瞬断してエンジンが停止しました。その後は現象不再現でした。久しぶりでクラッチ切るのが遅れてエンストさせたか(^_^;)
六万キロ走って経たりで軽くなってる1号機と違って2号機はややクラッチが重い感じです。まだ2万キロ走行のエンジンですし。
ブレーキのサビ落としは出来たのでホイールは良い感じに回ってます。
こちらは湾の反対側になります。車体確認中
2号機は6万キロを越えている1号機と較べて、ほぼ乗ってないに等しい走行距離ですが、雨などのディスクの錆具合は同じ程度です。まあブレンボ純正?/Ducati純正のキャリパーボルトは強度区分は不明ですが、SUZUKI純正ボルトみたいな錆は発生していません。
リヤサスペンションのリンク機構は純正のままです。軋みも無くなり今のところ動作に問題はありません。
また1号機のリアキャリパーピストンシール溝みたいに白錆は発生していないため、リアキャリパーの引摺りは無く回転も滑らかです。
ACE-4653CP
2号機で使っていた15000rpmスケールのACE-4563CPですが、既に6年を経過しておりメーターボディのメッキ塗装が皺皺になってきました。機能的には問題ありませんが、液晶画面の文字が小さいので、老眼にはやや見辛くなってきました(^_^;)。たまたま、9000rpmのACE-6452を入手したので、これをbb1に使う事にして、それまで使っていたACE-6552を2号機に移植する事にしました。
メーター交換中
2号機のメーターをACE-4563CPからACE-6552に交換します。両者共にそれぞれの車体に合わせた110型コネクタ端子に配線加工済みですが、使用する基本的な機能(速度・タコ・水温・油圧・灯火)は同じですから一部のコネクタを差し替えるだけです。メーターのベースごと外して差し替えるだけですが、フレームから伸びるメーターステー本体は1号機と2号機で採用する車種が違うためメーター取付け部分の形状が異なります。
そのため、配線長の調整とメーターベースを新たに作成する必要があります。大きな手間は掛かりませんが、部材の調達が必要です。
ACE-6552へ交換完了
残っていた端材の薄いアルミ板に適当にネジ穴を開けてフレームに固定されている純正のメーターマウントとACE-6552を繋ぎます。メーター配線を通すためにアルミ板の一部をカットしたのと、マウントのネジ頭を避けるためにゴムワッシャーを間に挟んでおきました。メーターの振動対策にもなります。
配線をメーターマウントステーの窪みに押し込んで養生してしまえばACE-6552に変更が完了しました。
事前にメーター本体の設定等はスピードトリプル用に変更していますので、速度や水温・タコメーターの動作には問題ありません。オドメーターの距離も22000km台でほぼ同じでした。
試走中
買い物ついでに近所を試走してみましたが、メーターの機能に関しては特に問題はありませんでした。まあ始動時の電圧ドロップによるメーターリセットがACE-4653CPよりは発生し易くはなっている様ですが。
帯状疱疹は酷い痒みは治まりましたが、まだ左肩周りの神経痛が残っています。ライディングには支障がありませんが、安静にしているとピリピリと痛みが走るのが厄介です。


















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